千の風になって空を舞っています
「千の風になって」の詩は新井満先生の作詞作曲で大勢の人歌われ人々を感動させてております。
私もその感動した一人ですが、この作詞の基になった
a thousand winnd を読んで更に、自分なりの感動を訳詩してみました。
詩にはなっていないかもしれません。
『私の墓の前で泣かないで下さい。
私は墓に眠ってなんかしていません。
私は千の風になって空を舞っています。
冬には雪になってダイヤモンドのように煌きながら舞い降ります。
秋には柔らかな光と小雨になって果実を実らせます。
朝には鳥になって空に羽ばたき静かに目覚めさせます。
夜には星になって優しく輝き見守っております。
だから、
私の墓の前に立って泣かないで下さい。
私はそこにはいません。
死んでなんかしていません』

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